鳩山由紀夫首相は31日午前、郵便貯金の預入限度額が2000万円への引き上げで決着したことに関し、民主党が2005年の衆院選マニフェスト(政権公約)で500万円に引き下げるとしていた点との整合性について、「5年前は国の関与が極めて大きい。今回は国の関与が3分の1だ」と指摘した。その上で「スキームが違うから、預入限度額に差があってしかるべきだ」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 民業圧迫になるとの指摘が出ていることについては、「地域の金融機関とウイン・ウイン(相互利益)の関係をどうやってつくり上げていくかだが、決してそれはできないことではない。これからの工夫だ」と語った。 

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# by wwb7ytjzir | 2010-04-02 20:23
 宮城県は3月29日、介護保険法に基づく介護報酬を不正に請求していたとして、社団法人全国社会保険協会連合会(東京都港区)が運営する「サンビュー宮城」(仙台市)など2つの居宅介護支援事業所に対し、新規利用者の受け入れを3か月間停止する行政処分を行うと発表した。

 処分を受けるのは、サンビュー宮城のほか、財団法人周行会(同)が運営する「上杉在宅介護支援センター」(同)。両事業所で問題になったのは、ケアマネジャーが作成する介護支援計画のサービス提供状況を把握する「モニタリング」の結果記録。モニタリング結果を記録しないと基準違反となり、介護報酬の減額請求が必要となるにもかかわらず、減額せずに請求していたとしている。保険者である市町村が介護支援事業所に実施する「ケアプランチェック」で問題が発覚した。

 県によると、少なくとも両事業所は昨年4月から基準違反が常態化しており、約1年間は不正請求していたとみている。今後、不正請求を行っていた具体的な時期や金額を調査し、算定する。

 処分期間は5月1日から7月31日まで。県は4月中に改善計画書を提出するよう両事業所に求めている。

 宮城県は昨年1月にも、メデカジャパン(さいたま市)が運営する仙台市内の介護支援事業所に行政処分を行っている。県は前例も含めて、「介護支援事業所の業務量は多過ぎる傾向にある。今後も引き続き市町村と連携しながら違反がないか調査する」(介護保険室)としている。

 県の調べによると、サンビュー宮城はケアマネジャー2人に対して利用者が67人、上杉在宅介護支援センターはケアマネジャー5人に対し、利用者は161人だった。


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# by wwb7ytjzir | 2010-03-31 11:09
 白河天皇が建立した法勝寺(ほっしょうじ)の八角九重塔は、現存の木造塔で日本一の高さを誇る東寺の五重塔(55メートル)をはるかにしのぎ、27丈(約81メートル)あったとされる。市がその塔の基礎の一部を京都市動物園(左京区)の敷地内で初めて確認。5月から本格的な調査に乗り出す。文献でしかうかがい知ることができなかった巨大な塔の実像にどこまで迫ることができるのか。1000年近くの時を経た歴史のロマンが広がる。【山本直】

 市文化財保護課は昨年12月〜今年2月、動物園のリニューアル工事に伴い、園内に28本のトレンチ(試掘溝)を入れた。そのうち撤去された猛獣舎の北側部分の6本が、塔の基壇下を地盤改良した「基礎」を掘り当てた。

 検出したのは70センチ大の大量の石を深さ2メートルほどの深さまで埋め込み、粘土で固めた土台2辺。角の部分の角度などから1辺12・5メートルの8角形で、塔の中心は現在の観覧車付近と推定され、81メートルという高さにふさわしい規模と分かった。

 そもそも動物園は法勝寺の南半分に当たり、第2次大戦以前、塔跡の推定地は園内に残っていた。明治時代の園内見取り図では、その地点が“小山”になっており、休憩所として東屋が建っていた様子がうかがえるし、その写真もある。だが、終戦後の進駐軍の接収に合わせて小山は削られ、跡地の位置は不明に。今回の発見で、塔の位置自体も約60年ぶりに判明したことになる。

 また、試掘では、塔があった中島や池の跡も見つかり、中島の水際が複雑な曲線を描き、庭石や河原石で丁寧に化粧されていた可能性の高いことが判明。壮麗な造りの一端が明らかになった。

 かつてあったとされる日本の木造巨大建築では、推定100メートルもある東大寺(奈良県)の東西二つの七重塔や、高さ96メートルの出雲大社本殿(島根県)などが知られている。八角九重塔について市文化財保存課は「現存する木造建築物にはない規模だったことが裏付けられた」としている。

 市は今後、塔の基礎部分を含めて面的に発掘調査を進め「現地説明会も開きたい」(文化財保護課)意向。動物園の整備については設計変更を実施し、施設の配置を見直したり、地下にくいを深く打ち込まないですむ工法を採用したりして遺構の保存に努める考えだ。

………………………………………………………………………………………………………

 ◇法勝寺

 旧白河殿の庭園だった土地を利用して造営され、平安時代後期の承暦元(1077)年、盛大な落慶法要が営まれた。金堂や講堂、五大堂、阿弥陀堂など多数の堂宇が建ち並び、慈円が「愚管抄」の中で「国王の氏寺」と呼んだ。中でも威容を誇ったのが八角九重塔。1081年に計画され建造に3年かかったとされる。その後焼失し、再建された。だが、寺自体が中世の動乱期に衰退し、応仁の乱後に廃絶した。

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# by wwb7ytjzir | 2010-03-29 10:41
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は19日も市議会への出席を拒否した。

 この日の一般質問では、市が2月に行った公共工事の入札で、竹原市長の親族が経営し、市長自身も社員となっている同市の土木工事会社「三笠興産」が、落札できる下限の最低制限価格より1円高い価格で落札した問題について、市議の一人が追及する予定だった。だが、市長の6回目の議会ボイコットによって、再び空転した。

 市議が追及しようとした入札は、同市総合運動公園ののり面修復などの施設整備工事。市は落札できる上限の予定価格を事前公表し、2月26日に指名競争入札を実施した。入札には9社が参加し、三笠興産が446万477円で落札。直後に公表された最低制限価格は446万476円だった。最低制限価格の決定権は竹原市長にある。

 竹原市長は三笠興産の社長だったことがあり、現在は市長の妹が社長を務めている。

 同市議会はこの日も「市長が出席を拒んでいる以上、一般質問はできない」として散会を決めた。市議会は20日から休会し、26日の本会議で一般質問や新年度予算案の委員長報告、採決を行う。

 入札について聞く予定だった市議は「市長の親族会社が最低制限価格に最も近い額で落札するのは疑念が生じやすい」と話している。

 読売新聞の取材に対し、三笠興産は「メディアに話すことは一切ない」とし、竹原市長にもコメントを求めたが回答はなかった。

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# by wwb7ytjzir | 2010-03-26 22:10
 レスキュー隊員や医師、看護師らで組織される日本の国際緊急援助隊救助チーム(JDR救助チーム)はこのほど、都市型災害における国際的な能力評価である「IEC」の検定で、最高レベルの「ヘビー級」を獲得した。

 IECは、80数か国が参加する「国際捜索救助諮問グループ」が主催する能力認定で、被災地で活動現場を割り振る際の指標として活用される。ランクは「ライト」「ミディアム」「ヘビー」の3つがあり、最も優れた能力を持つチームは「ヘビー」級に認定される。

 検定は3月10日から11日にかけて、兵庫県広域防災センター(兵庫県三木市)で行われた。医師や看護師、レスキュー隊員、業務調整員らで編成されたJDR救助チームは、マグニチュード7.8の地震が発生したという設定の下、38時間連続で演習を実施。その結果、イギリスや中国などのチームに続き、世界で13番目の「ヘビー級」取得チームに認定された。



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# by wwb7ytjzir | 2010-03-24 22:28