請負業者3社に行政指導=鉄砲水死亡事故−那覇労基署(時事通信)

 那覇市の排水路「ガーブ川」で昨年8月、橋の耐震強度を調査中の作業員4人が鉄砲水に流され死亡した事故で、那覇労働基準監督署は9日、作業を請け負った「間瀬コンサルタント」(東京都世田谷)など3社の社長に対し、再発防止策などを求め文書で指導した。
 同労基署は、書類送検を見送ったことについて「事の重大性をかんがみ、調査したが法律に抵触しないと判断した。(業者側に)全く責任がないわけではない」と説明した。 

【関連ニュース】
スーパー玉出を書類送検=超勤100時間以上、手当払わず
南日本造船と幹部ら書類送検=26人死傷タラップ事故
不当配転で自殺、労災求め提訴=旧J-フォン社員妻-名古屋地裁
「名ばかり女性店長」、過労死認定=マックで講習中倒れる
神戸大病院、残業代不払い=研修医らに1億6000万円

<東電>作業員被ばく量対策チームを設置(毎日新聞)
ねずみ講「ライブリー」元幹部ら3人起訴、1人は不起訴に(産経新聞)
上島珈琲、ツイッターで宣伝文を大量送信 2時間で中止(産経新聞)
警察のエンブレム偽造容疑=ネットで販売、2人逮捕−茨城県警(時事通信)
<指宿市長選>豊留悦男氏が初当選 鹿児島(毎日新聞)
[PR]
by wwb7ytjzir | 2010-02-11 11:07