検察官役の推薦、弁護士会に依頼 兵庫・明石歩道橋事故で神戸地裁(産経新聞)

 兵庫県明石市の歩道橋事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった後、神戸第2検察審査会が「強制起訴」を議決した榊和晄(かずあき)・元明石署副署長(62)の公判に向け、神戸地裁が29日、検察官役を務める指定弁護士の推薦を兵庫県弁護士会に依頼したことが、関係者への取材で分かった。

 弁護士会は「補充捜査の権限が十分行使できる態勢が必要」としており、関係者によると3人の弁護士を推薦するとみられる。指定された弁護士は補充捜査などを行った上で「すみやかに公訴を提起(起訴)」すると定められているが、期限などは示されていない。

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by wwb7ytjzir | 2010-02-01 13:38