近未来通信元専務らを再逮捕 立件詐取額は1億5千万円に(産経新聞)

 IP電話事業「近未来通信」(東京都中央区、破産手続き中)による投資詐欺事件で、実体のない通信事業への出資を募り投資家から他にも約3500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は6日、詐欺の疑いで、同社元専務の日置茂被告(44)=宇都宮市=と元常務の建石春雄被告(67)=千葉県船橋市=を再逮捕した。同課によると、日置容疑者は犯意について一部否認し、建石容疑者は容疑を認めている。立件された詐取額は約1億5500万円にのぼった。

 同課の調べによると、日置容疑者らは同社元社長の石井優容疑者(53)=詐欺容疑で国際手配=と共謀し、茨城県鉾田市と千葉県館山市の男性2人に「IP電話中継局オーナーの御案内」という資料を示しながら、「8回線の中継局オーナーシステム事業に参加すると、毎月約80万円の収益が得られる」などとうそをつき、平成18年3月中旬から11月上旬にかけ、計約3500万円をだまし取った疑いが持たれている。

 日置容疑者らは別の4人から投資金名目で計約1億2千万円を詐取したとして、昨年12月に詐欺罪で起訴されていた。

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by wwb7ytjzir | 2010-01-12 22:14